新ブログ作成しました⇒当分期間当ブログと同時更新を続けますが、一定期間経過後、新ブログをメインで使用します

http://ameblo.jp/kattann2525

現在、評論家古谷経衡氏 倉山満氏等を中心とする言論人グループと係争中です。
横浜銀行 横浜若葉台支店 
店番号 387 普通預金口座番号 1258646
タカギカツトシ



多額の弁護士費用とかかりますので、どうか、もしよろしければご支援の方よろしくお願いしますm(_ _)m

2014年05月28日

インチキ言論人撲滅運動!!〜俺がKAZUYAを叩くワケ〜

 最近保守系のブログ等で、俺の動画やブログが紹介されることが多いようで、こちらのブログの方でも、紹介していただきました

保守の中心でカツトシがさけぶ
http://ameblo.jp/nothinjapan/entry-11861573614.html


 二年ほど前に書いた橋下批判の記事を引用しているのですが、今読んでも「うーむ、鋭いぞ!!」と唸りたくなるような解説が書かれていました!!いやぁ、本当になんというか完全に自画自賛なんですが「やるじゃないか、二年前の俺!!」と言いたくなるような解説です。今現在、忙しくて落ち着いて読書をするような時間もないので、単純に分析力とか洞察力でいった当時の方が優れていたかもしれませんね。

 今は、考察とか分析より、出来るだけ素早くニュースをまとめて解説するようなことに力を注いでますね。もう少し、ニコ動のクリエイター奨励システムでお金がたくさん入るようになったら、少し仕事を減らしてもらって、ゆっくりと本を読むような時間が確保出来ればなーなんてことを夢見ていたり(遠い目)。

 まあ、なんというか、こんなふうに俺のブログや動画が紹介されて思うのは、結構俺と同じようなことを感じたり、考えたりしてる人が多いんだなぁということです。それが一体に何かと言うと、一言で言えば、

なんで、こんなクソみてーな評論家や言論人がもてはやされてるんだ?!

と、まあそういうことですね。はっきり言って、俺のブログ運営や動画作成のモチベーションは99%これなんじゃないかと思います。「なんで、テメーみてーなクソが偉そうに喋ってんだよ!!」と、まあ常にそんなことを考えているワケです。

 最近では、よく動画に「評論家の評論」なんてタグが付けられるんですが、具体的な言論人を名指しで批判するのが多いのはそのためです。西部邁さんなんかは、「○○を一匹やっつけたところで世の中変わらん」みたいなことを言うことがあり、それは確かにそうなんですけど、やっぱり出来るだけ名指しで具体的に批判したほうがいいと思うんですよね。もちろん、世の中みんな頭が良くて、どんな聞き手、読み手にもしっかりとした洞察力を持っていれば、かなり抽象的な批判を行っても、それを具体的な問題まで落としていくことが可能なのだろうとは思いますが、やはり、世の中それほど素晴らしくは出来ていないため、やはり出来るだけ具体的に説明する必要がある。まあ、そもそも世の中の人間が皆頭が良くて、非常に鋭い洞察力の持ち主であったなら言論や評論なんて必要ないですからね(笑)

 だから、こそ評論家とか批評家みたいな人が必要で、さらに、世の中がおかしい時は、その社会をリードしている評論家や知識人も大抵間違っている。だから、「コイツらおかしいぞ!!」みたいなことを言う俺みたいな人間もネットが普及した時代には出てくる(笑)

 まあ、そんなことを考えてると、最近「それはやめておいた方がいいんじゃ・・・」と色んな人から言われるKAZUYA批判も、俺からするとそれほど違和感なくやれている。もちろん、KAZUYA批判をもって、「お前はオカシイ!!」という人もいるのだければ、俺からすると、ほとんど2ちゃんねるの見出しをそのまま読み上げて遊戯王がどうのこうの言ってるような奴が支持を集めてるのがオカシイと感じるわけです。

 おまけに、2ちゃんねるの書き込みを読み上げたり、遊戯王がどうのこうの言ってるこのKAZUYA君が、こともあろうに、「ネットで日本を変えられる!!」とか言ってるわけでしょう?こうなると、もはや滑稽ですらある。いままで、散々、「KAZUYAとKAZUYA信者はB層だ!!」とか「大衆的人間だ!!」とか述べてきましたけど、スペインの哲学者のオルテガは、『大衆の反逆』の中で次のように述べています。

大衆は床山政談に法の力を与え、その法の力を行使する権利があると信じている。歴史の中で、群衆が現代ほど直接に支配するにいたった時代があったとは、考えられない。だからこそ、私は超民主主義の時代というのである。

 東田剛さんはメルマガの中で
 そんな安倍政権をマンセーしている自称「保守」って、保守の何たるかも、憲法の何たるかも知らないということです。
しょせん、「中韓を揶揄し、朝日とNHKを非難し、靖国に参拝すれば、それで満足」という程度なんでしょう。
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2014/05/28/korekiyo-98/

でもって、その程度の認識で、「ネットで日本を変えられるかもしれない」だの、「これは日本を変えることの出来るツールだと確信した」だの言ってるからどうしようもない。「皆で仲良くネット上で中国と韓国の悪口言って、マスゴミがクソだの日本は世界で一番愛されているだのカチカチ書き込むような国」に変えたいんですかね?あれ、でもコレって、日本と韓国を入れ替えると、まんまお隣の国の説明になっちゃうような・・・

 また、オルテガは次のように述べています。

 同じことが他の分野に、とりわけ長いこと研究したテーマについて書こうとして筆をとるとき、筆者は、一度もその問題に心をわずらわしたことのない平均読者のことを念頭に置かねばならない。平均的読者がその本を読むとしたら、それは著者から何かを学ぶためではなく、それどころか、読者の頭にある凡庸さに著者の意見が一致しないときに、著者を弾刻するためであるということを、考えなくてはならない。

 あれ・・・この平均的読者ってまさにKAZUYAリスナーまんまなんじゃ・・・

 ともあれ、一度もその問題に心をわずらわしたことのない平均読者が、長いこと研究した著者を声を荒げて弾刻する様子も気持ち悪いし、また逆に、「俺の知的レベルが低いからこの程度の文章を書いているのではない。どうせ、平均的読者の感性や知的レベルに合わない言論など弾刻され、淘汰されるだけなのさ」と斜に構えながら、知識人と呼ばれる人々が、ひたすら下らない駄文をだらだらと垂れ流す様子も非常に不愉快なんですよねぇ・・・特に、ひたすら中国と韓国と朝日とNHKの悪口を喚き散らしながら、「いやぁ、僕はなんの専門知識もないような人にもわかってもらえるように、こういう番組を作ってるんです!!」なんて、明らかに視聴者を1段も2段も下に見て馬鹿にしたような発言を平気でしてしまうガキも気に入らない。まあ、このKAZUYA批判に関しては、今後も何度かかけてじっくり解説しようと思うんですけど、まあ、やっぱりKAZUYA批判のベースにあるのは、こういう反吐の出るような大衆社会への批判なんですよね。まあ、もちろんは、より大きな社会現象やネット文化に包括されている現象なのであってKAZUYA一人を批判したところでどうにもならないのは承知していますが、それでもある種のそういった何も考えないB層とB層を扇動する扇動者の象徴として、そういうものを捉えるのは有効なのではないかと思います。


↓現在話題になっている残業代ゼロ制度について解説しました



↓クルーグマンの記述をヒントに財政出動と金融緩和の性質の違いについて考察しました



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posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 20:42 | 神奈川 ☁ | Comment(29) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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