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2014年05月23日

KAZUYA信者は典型的なB層である

 今回も、またまたKAZUYA批判、「お前の批判には中身がない!!」とのありがたいアドバイスをKAZUYAリスナーの方々から頂いたので、しっかりと批判していきたいと思います。

 なんとなく、JKTの落ち目評論家トリオで遊ぶのも飽きてきたので、「ちょっといま話題のKAZUYAでも批判してみるか」と軽い気持ちで始めたKAZUYA批判ですが、実際に情報を集めてみたり、動画のアップロード始めてみた後の反応などを見ると、「ああ、これはやって良かったな」と・・・。

 なんというか、ニコ動やYouTubeという狭い領域とはいえ、KAZUYAは俺の嫌いな要素がぎっしりと詰まってるワケなんですね。まあ、それについて、一個一個全て解説していくのも大変なので、今回もひとつだけ問題を指摘してみたいと思います。

 えー、とりあえず、ひとつ指摘しておきたのがKAZUYAリスナーの馬鹿さ加減について・・・KAZUYAは「僕の動画を考えるきっかけにして欲しい」とか言ってるらしいですが、バカ丸出しのコメントの数々を見れば、少なくとも現時点でKAZUYAが視聴者に何かについて考えさせようとした企ては全く失敗に終わってるのではないでしょうか?と。

 ちなみにこちらの動画に広告を売ってくれた方のコメントは秀逸で「動画が進むにつれてKAZUYA信者が息をしなくなる動画」と、まあ、そもそも5分以上他人の話を聞くことも出来ないような連中なので、後半は見てすらいないのかもしれませんが・・・



 えー、それから、「ああ、KAZUYAリスナーってこういう連中なんだろうなぁ・・・」と思わされたコメントがコチラ・・・

 (あなたが何を言いたいのが理解できない云々のコメントの後に)大学に行った事がないのかも知れませんが、人に発表するときは判り易いことが大前提ですよ?1年の最初には習ってたはずですけど、今はやらないんですかね?
 わからない人が大多数の場合はその人が大天才かただのバカかなんですが、あなたはどっちでしょうね。


 これは、中々秀逸なコメントだなぁと・・・実は、「何を主張したいのか分からない!!」「内容が分かりにくい!!」ってコメントはKAZUYA信者が沸くまでは一つもなかったんですよねぇwかなり、ややこしい内容の経済論争に関する動画ですら一つもなかったにも関わらず、KAZUYAリスナーが大量に沸いて以降、いきなり「お前の話は分かりにくい!!」だの「誰でも理解できる内容にしろ!!」だのといったコメントが大量発生する・・・さて、馬鹿なのは、俺なのか、KAZUYAリスナーなのか?果たしてどちらなんでしょうかヽ(*゜▽。*)ノ?????

 ちなみに、『日本をダメにしたB層の研究』等で有名な哲学者の適菜収さんは、「理解できないものを、圧倒的自信をもって拒絶するのがB層。」と言っているのですが、先のコメントなど「おお、これが噂のB層という奴なのか!(゜∀゜)」と思わず納得してしまいました。

 普通のまともな感覚の人間は、何か分からない話をしている人間がいたら「ああ、よく分からない話をしているな・・・」と思うのですが、B層は、まさに「圧倒的な自信」を持って拒絶するわけですね。だからこそ、「人に発表するときは判り易いことが大前提ですよ?」とか「大天才かただのバカかなんですが、あなたはどっちでしょうね。」などと恥ずかしげもなく書いてしまう。しかも、哀れなのが、それまでの動画では「分からない!!」とか「分かりにくい!!」とかいうコメントは一つもなくて、ついでに言うと、俺の文章ってワリとわかり易い事で評判なんですよ。それを「私は、あなたの言ってることが理解できない!!私が理解できないということは、大抵の人は理解できないはずだ!!大抵の人が理解できないようなことを言っているアナタは馬鹿だ!!」って・・・ちなみに、これ、最初の「私は、あなたの言ってることが理解できない!!」以外は、全く論理的繋がってないんですよね。別に、この人が理解できなくてもそれが大半の人が理解できないことにはならないし、大半の人が理解できないことを言ってるのがバカというのも、全く繋がらない。むしろ、何も考えなくても誰にでも即座に理解できるような話だったら、むしろ話をする意味はない。これ、本当に思うんですけど仮にKAZUYAが他人に考えるきっかけを与えたいと言うならば、2ちゃんねるで何度も見かけるような話を繰り返すのではなく、むしろ「ああ、そんな考え方もあったのか?!」と新鮮な驚きを与えるような動画を少しでも作ってみては?と思います。それが出来ずに、ただひたすら、何百回も聞いたことがあるような日本マンセーや、中韓批判や左翼批判を垂れ流すのって、はっきり言って、考えるきっかけを与えるどころか、単に思考停止を招くだけなんですよね。なんというか、思考停止で耳あたりの良い保守よりの考えの連中の気分をよくするだけのオナニー言論をもって、「俺がお前らに考えるきっかけを与えてやっている」とかやってるのが、まあ、気に入らないと。

 で、まあ、厳密にはB層とは少し違うのですが、オルテガは『大衆の反逆』という本の中で大衆的人間について、次のように解説しています。

 大衆とは、みずからを、特別な理由によって―よいとも悪いとも評価しようとせず、自分が<みんなと同じ>だと感ずることに、いっこうに苦痛を覚えず、他人と自分が同一であると感じてかえっていい気分になる、そのような人々全部である。

 現時の特徴は、凡庸な精神が、自己の凡庸であることを承知のうえで、大胆にも凡庸なるものの権利を確認し、これをあらゆる場所に押し付けようとする点にある。


 なんというか、繰り返しますけど、いちいちオルテガの指摘を受けるまでもなく、普通に考えて政治に関する議論で、「お前の言ってることはよくわからない!!俺は平々凡々な思考力と知識しかないが、それでも俺にちゃんとわかるように説明できないお前は馬鹿だ!!」とか、そういうことを平気で言い出す奴ってちょっとオカシイじゃないですが、大学の政治学の講義で成績可の生徒が先生に向かって、「あなたの話は分かりにくいです!!私が理解できない話を講義で話しているアナタは馬鹿です!!」とか言い出す奴がいたら、「ああ、あいつイカレてるな」と思うじゃないですか、まあ、それは極端な例ではありますけど、そういうようなことを恥ずかしげもなく主張しちゃうのがB層って奴なんですよね。ついでも、どこまでも、どこかで聞いたことがあるようなコメントばかり並べ立てて、全く発言や発想に独創性やオリジナリティーの欠片もないところもB層の特徴です。

 それから、解放区の方で「KAZUYAは、いろんな人に考えるきっかけを与えたいって言ってるけど、ぶっちゃけKAZUYAの動画見て喜んでるような連中って、はっきり言ってずっとKAZUYA動画レベルの考えや知識にとどまることがほとんどなんだよな」という書き込みがあって、私もこの考えにはほとんど同意します。小泉フィーバーで政治に興味を持った奴も、橋下ブームで政治に興味を持った連中も、ほとんどの場合そこから一歩たりとも考えを進歩させていない場合がほとんどですからね・・・最後に、このような問題についても言及しているオルテガ先生のありがたいお言葉で終わりにしたいと思います。

 したがって、愚か者と炯眼の士とのあいだに永遠に存在する差異と同じものを、ここに見るのである。炯眼の人は、自分が愚か者とつねに紙一重であることを知って驚く。だから、目前のばかげたことを避けようと努力するし、その努力のなかに知性が存する。それにたいし、愚か者は、自分のことを疑ってみない。自分がきわめて分別があるように思う。ばかが自分の愚かさのなかであぐらをかくあの羨むべき平静さは、ここから生まれるのである。住んでいる穴から外へひきだしようのない昆虫みたいなもので、愚か者をその愚行から解き放ち、しばらくでもその暗闇から出して、いつもの愚かな見方を、もっと鋭い見方と比較してみるように強制する方法はないのである。愚か者は終生そうであって、抜け穴がない。
 だからこそアナトール・フランスは、愚か者は邪悪な人間より始末が悪い、といったのだ。つまり、邪悪な人間はときどき邪悪でなくなるが、愚か者は死ぬまで治らないからだ。


ばかが自分の愚かさのなかであぐらをかくあの羨むべき平静さ

いつもの愚かな見方を、もっと鋭い見方と比較してみるように強制する方法はない


 こんな言葉がKAZUYAリスナーに届くとは全く思っていませんが、まあ、一応、こちらのブログを見てもいるようなので、一応引用させてもらいました。


↓ネトサポホイホイ動画です




↓KAZUYAの詭弁術についての解説動画です




ASREADに寄稿しました!!左派批判のようで同時に結構痛烈な保守批判の文章⇒『憲法9条をノーベル賞にしようという運動について・・・』 http://asread.info/archives/640

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posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 20:33 | 神奈川 ☁ | Comment(34) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上念司直伝?KAZUYA大先生の見事な詭弁術!!

 今回もKAZUYA批判で・・・別に、KAZUYAが具体的に何を主張してるのかなんてことに全く興味はないのですが、KAZUYA信者(一部は、ネトサポの工作員なんじゃないかと俺は疑っているのですが・・・)が、「KAZUYAの発言のどこが具体的にオカシイのか指摘してみろ!!」とうるさいので、具体的にどこが問題なのか指摘してみることにします。まあ、具体的かつ、論理的にに指摘したところで連中を黙らせることは不可能でしょうけど。

 しかし、まあ、KAZUYAファンも別に一枚岩ではないので仕方ないとはいえ、KAZUYA批判に対する反論で、ある人は
「お前の批判は具体的に何が言いたいのか分からん!!」
とコメントし、別の人は
「KAZUYAの発言のどこがどうオカシイのか具体的に指摘してみろ!!」
などとコメントしており、あまりの矛盾ぶりに戸惑います・・・「じゃあ、お前だって、俺の発言がどこがどう問題なのかも理解しないままに批判コメントを打ち込んでるじゃねーかよ!!」と。

 問題点を具体的に指摘しなければいけないなら、前者の方は批判コメントを打ってはいけないハズですし、前者のコメントを受け入れるために具体的な問題点をひとまず置いて、抽象的に批判することが許されるなら後者の「具体的な批判をしなければダメだ!!」という批判は無意味になるでしょう。まあ、別に大抵の人間はいちいち自分の発言についてそれを理路整然と論理的に発言してるわけでもないので、ようは「俺たちの大好きなKAZUYAを批判してるお前が気に入らない!!」と、まあ、そういうことでしょう。別にそれを批判するつもりもないし、そんなものだと思います。

 えー、まあそれはさておき、本題に戻って、今回批判するのは次の動画内での発言です。



今日はまじめにやる。
まあやっぱり世の中いろんな人がいますよね。動画のコメント欄なんかを見ているとそれが出ているんじゃないかと思います。もちろんいろいろな意見があっていいし、あるべきだと思うんですが、一応ですね、僕の動画であれば、できれば動画を見てからコメントしてほしい。

まれになんですが、これ動画見ないで言っているなという時があります。「こいつは安倍信者のネトウヨ」とかですね、僕は正直そこまで持ち上げたつもりはないんですけどね。誰にしてもそうですけど、手放しで何でも賛成できるなんてことはないんですよ。例えば、僕は今の安倍政権を支持しているんですが、これは賛同できないなっていう政策もあります。それはこれまでも言ってきたんですが、例えばTPPだったり、児童ポルノ禁止法改正案だったりです。ただね、そう言った面があるからといって全否定するほどではないんですね。支持できる部分と支持できない部分を総合的に考えて判断すべきであって、支持できる部分は支持する、支持できないものには声を上げる。これが国民の義務だと思うんですよ。僕は支持できる部分が多いからこそ今の安倍政権を支持しています。

一個だめなら全部だめという人もいるようなんですが、そんなこと言ったらね、日本にある政党、政治家全滅じゃないですか。なんすか、じゃあ一度ぶっ壊してですね、革命でもやるつもりですか。自分と100%同じ意見、こんな人いないんですよ。今僕の動画を見てくれている方も、おそらくそれぞれ意見があるでしょうから、ある部分では賛同できても、ある部分は賛同できないということがあると思います。僕はそれでいいと考えています。僕の言っていることが全て、なんて全く思ってませんし、時には間違った事もいうでしょう。にんげんだもの。

今ある選択肢というものを考えて見ると、野党があまりにも不甲斐ない。こうなると国民が自民党に寄って行くというのは、当たり前ですよね。しかし自民一辺倒になると、それはそれで危険をはらんでいるわけです。安倍政権にがんばってもらいたいというのはもちろんなんですが、野党にもがんばってもらいたいんです。そのためにも国民レベルで政治を盛り上げて行く必要があると考えています。これはね気長にやるしかないんですよ。


 いわゆる、よく聞く
「自分と全く同じ考えの政治家なんているわけない!!一つや二つ、自分にとって気に入らない政策を実行しようとしているからといって、その政治家自体を否定するのはオカシイ!!」
というヤツですね。このテの詭弁については、以前書いた記事(『リフレ派詭弁術にまんまと騙された保守派の情けなさ・・・』http://achichiachi.seesaa.net/article/397107500.html)の方でも取り上げてますので、今回は、また別の角度から、この詭弁について反論してみたいと思います。

 えー、ちなみに、この詭弁は、上念流詭弁術のガイドライン
C主観で決め付ける
Jレッテル貼りをする

を用いています(詭弁のガイドラインについては、こちらの記事で解説しています『Wikipedia公認詭弁使いの上念司先生!!』http://achichiachi.seesaa.net/article/396904821.html

僕は今の安倍政権を支持しているんですが、これは賛同できないなっていう政策もあります。それはこれまでも言ってきたんですが、例えばTPPだったり、児童ポルノ禁止法改正案だったりです。ただね、そう言った面があるからといって全否定するほどではないんですね。支持できる部分と支持できない部分を総合的に考えて判断すべきであって、支持できる部分は支持する、支持できないものには声を上げる。

一個だめなら全部だめという人もいるようなんですが、そんなこと言ったらね、日本にある政党、政治家全滅じゃないですか。


↑これって、少し冷静に考えるとすぐにわかるんですけど、実は保守派の中の反安倍の立場の人たちに対する露骨なレッテル貼りなんですよね。つまり、「保守派の中の反安倍の人間は、TPPや児童ポルノ法改正といった一つや二つの問題だけで、安倍を全否定したがる、物事を総合的に考えることの出来ない偏狭な人間だ!!」と暗に示唆しているわけです。

 実はこれって、TPP問題等で安倍批判をしていた保守派の論客に対して、リフレ派の連中が多用したレッテル貼りなんですけど、別にTPP問題で安倍批判をしていた保守派の人たちは、なにもTPP問題といった個別のイシューのみで安倍首相を全否定していたわけではないんですね。

 例えば、安倍首相の6月19日のロンドン金融街「シティ」での講演やダボス会議での演説を聞くだけでも、安倍首相の政治姿勢を見て取ることが可能です。
http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2013/0619speech.html
http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2014/0122speech.html
 安倍首相はシティでの公園で
「ではいかにして、成長を図るのか。国を開くこと、日本の市場を、オープンにすることです。これは、政治家となって以来、私の中に流れる一貫した哲学でした。」
「私が追い求める日本とは、世界に対してどこまでも、広々と、オープンにつながる日本です。」
「日本の再興に必要なものは、古い日本を新しくし、新しい日本をもっと強くする、強力な触媒です。対日直接投資に、その期待がかかります。2020年までに、外国企業の対日直接投資残高を、いまの2倍、35兆円に拡大します。」

と、海外からの対日投資に期待するという文脈の中で、
「ひとつ、例を紹介します。限りないイノベーションの起こり得る、大きな市場が、日本に現れようとしています。電力市場のことです。」
と述べています。

おいおい、電力というインフラに外資を入れるつもりかよ・・・とツッコミを入れたくなりますが、さらにダボス会議での演説では 
「電力市場を、完全に自由化します。2020年、東京でオリンピック選手たちが競い合う頃には、日本の電力市場は、発送電を分離し、発電、小売りとも、完全に競争的な市場になっています。
 日本では、久しく「不可能だ!」と言われてきたことです。
 医療を、産業として育てます。」
と述べています。

そして、医療や教育といった分野を海外へ向けてオープンにすると述べた上で
「そして選挙が終わったらどうするか。私はこれからの3年を、集中的な改革の期間と位置付け、持てる政治力を、投入します。
 固い、岩盤のような日本の規制を、私自身をドリルの刃(やいば)として、突き破ろうと思っています。」
「向こう2年間、そこでは、いかなる既得権益といえども、私の「ドリル」から、無傷ではいられません。」

とも発言しています。これがいわゆるドリルーピーというあだ名の元ネタですね・・・しかし、電力や医療や農業や教育って国民の生活の基盤の一つだからこそ、ビジネスや利益最優先の市場の原理にまかせちゃいけなくて、だからこそしっかりと規制をかけてるんですけど・・・。医療分野の規制を突き破るって、アメリカみたいに、金の払える人間にだけまともな医療を受けさせて、貧乏人は見殺しにするような世界にするんですか?教育分野に市場原理を導入するってことは、過疎地で採算の取れない学校は小学校でも中学校でもどんどん潰していくんですか?そうしたら、そこで生まれた子供は、どこの学校にいけばいいんですか?

 つまり、TPPに反対して安倍批判を行っていた保守派の論客は、こういった安倍首相の発言や政治信条等を総合的に判断した上で安倍批判を行っていたわけです。結局、全部繋がってるんですよ。別にKAZUYAのように一個一個個別の問題点を是々非々でみていくことを否定するつもりもありませんけど、あまりにも「是々非々是々非々」とそればかりを言っていると、こういった具体的な問題点の関連性を見失う可能性があるわけです。こういった一連の(おそらくは小泉純一郎から受け継いだ)イカレタ改革思想のうちの一つにTPPが位置づけられているわけで、別に「TPPに参加するから安倍はダメだ!!」とか「TPPに参加しないなら安倍支持!!」とか言ってるワケではないんですね。

 ちなみに、現在安倍首相はJA農協の解体指示を出したという話もあります。一部、ネット上では、「規制と保護と国からの補助金で散々甘い汁を吸ってきた農協がとうとう解体されるぜ!!」とか「これで、外国の安い食料品が買えるようになる!!別に国産の野菜ばかり食べる必要はない!!」などという声も、ありますが、本当に馬鹿な意見だと思います。食糧自給は安全保障の問題なのですが・・・と。そんなに国からの援助が気に入らないなら、自衛隊も無くして、戦争が起こったときだけ海外から安い傭兵でも雇ってみます?自衛隊の入隊させるのが日本人だけなのは甘えだから、中国人や韓国人にも平等に自衛隊に入隊できるようにしますか?どうせなら、日本人だけが選挙に出れるなんて不公平だから、外国人も国会議員になれるようにドリルで規制を打ち破りましょうよ!!きっと海外からイノベーティブな人材がたくさん入ってきて、クリエイティブな政策をバンバン打ち出してくれるはずですよ!!是非ともそうしましょう!!

 まあ、ここまで言えば、「いかなる既得権益といえども、私の「ドリル」から、無傷ではいられません。」と声高に宣言する安倍首相の政治信条がどれだけイカレタものなのか理解できるんじゃないでしょうか?ちなみに、この農協解体も是々非々で考えたほうがいいんですかね?私は、どう考えても、安倍首相の一連の発言や政治信条に照らし合わせてこの問題を考える方が合理的であるようにおもいます・・・このあたりの問題は是非ともニコニコの人気ナンバーワン政治系動画配信KAZUYA君に伺ってみたいものだとおもいます。

 ちなみに、今回一応具体的にKAZUYAの発言の問題点を指摘してみましたが、別にこれだけを持って、「KAZUYAは間違った思想の持ち主だ!!」と騒ぎ立てるつもりは毛頭ありません。第一こんな細かい発言の問題点を指摘したところでKAZUYAファンだって「そんな細かい論点をいちいち取り上げて揚げ足取りをするな!!」と思うでしょう(おそらく、俺が逆の立場の場合でしたらほぼ確実にそう思います)。はっきり言ってKAZUYAのこの発言は、何らかの思想的なベースをもとに考えた発言ではなく、単にネット上でよくある声を取り上げてみただけでしょう。「じゃあ、結局、なんでお前はKAZUYAをいちいち批判するんだ?!」という問題については、簡単に「これが理由だ!!」と答えることも難しいので次回以降じっくり解説したいと思っています。


↓ネトサポホイホイ動画です




↓田中先生が僕の動画見てるっぽいんで煽ってみましたw




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