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2014年05月03日

解説 中野剛志VS上念司論争〜私と師匠と浜田先生〜

 浜田宏一の弟子(要出典)である上念司氏が、先日FBで中野剛志批判を行っていました。

米中一体化が確定しました(棒)

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やっべw
おもしろい記事を発見してしまいましたw

中村貴司経済新聞・・・あ、まちがった、
三橋経済新聞
『【東田剛】中国を選んだアメリカ 』

http://www.mitsuhashitakaaki.net/2013/05/22/korekiyo-45/

この記事には、米中という言葉が、なんと9回も出て来ますw

その中に更に、米中結託や、米中接近という言葉まで3回も出て来ますw

以下、文章を一部抜粋しますね ♪

>米中接近という国際情勢の変化があります。
>アメリカにとって、アジアの基軸は日米関係ではなく、
 米中関係になったのですね。
>北朝鮮問題は、まさに、
 米中の「広範囲にわたる協力関係のモデル」となったのです。
>抽象的な観念論ではなく、
 米中結託という厳しい現実との関わりの中で、
 TPPがどう安全保障に資するのか、
 具体的に教えてもらいたいものです。

こ、これは大変だぁ〜〜〜〜!!!!
な〜んて思っていた人、
良かったですねw

本日の国賓としてのオバマ来日で、米中一体化なんて、東田(中野剛志)の嘘っぱちだと判明しましたのでw

そんな三橋経済新聞は、昨日からコメント覧を閉鎖したそうですw

まあ、ここまで書いていたら、
たしかにバツが悪いですよね〜www

※念の為に、この記事の魚拓を取っておきました♪
http://megalodon.jp/2014-0424-2358-10/www.mitsuhashitakaaki.net/2013/05/22/korekiyo-45/

https://www.facebook.com/tsukasa.jonen/posts/650748631639858


10.png

 えー、
>本日の国賓としてのオバマ来日で、米中一体化なんて、東田(中野剛志)の嘘っぱちだと判明
したらしいのですが、残念ながら米中が一体化するはずがありませんし、東田メルマガでも米中一体化とは一言も書いていません。米中接近、米中結託です。超ロボット生命体トランスフォーマーじゃないんだから米中一体化なんてするはずがありません。

 まあ、そんな細かいツッコミはどうでもいいとして、この上念氏のFB上での発言を受けて某2ちゃんねる掲示板では
「上念は、会談見なかったのか?オバマはどう見ても中国に配慮してたぞ」
というようなコメントが大量に書き込まれていました。

 では、実際にオバマはどんな発言をしていたのかを具体的に見ていきたいと思います。
(以下東田メルマガより http://www.mitsuhashitakaaki.net/2014/04/30/korekiyo-94/

しかも、日本側は、尖閣に関して、米国から何も得られませんでした。
日米共同記者会見でのオバマの発言を見てください(なぜか邦訳全文が見つかりませんでした。)
http://www.whitehouse.gov/the-press-office/2014/04/24/joint-press-conference-president-obama-and-prime-minister-abe-japan

尖閣への安保の適用について質問されたオバマの答えは、こうです(念のため、原文も確認してください)。

「米国の立場は何も変わっていない。かつてヘーゲル国防長官やケリ─国務長官が訪日して言ったことと同じだ。米国は尖閣の主権については特定の立場をとらないが、歴史的に日本の施政権下にあったし、一方的な変更はすべきではない。安保は日本の施政権下にある領土に及ぶ。何も新しいことはない。従来通りだ。」

もっとも、「それを公式に認めたことが中国への牽制になるんだ」と思われた方もおられるかもしれません。

しかし、オバマはこう続けました。

「私は安倍首相に平和的解決の重要性を強調した。状況を悪化させるな、レトリックを低く抑えろ、挑発的な行動をするな、日中で協力するように努力しろと。米国は中国と強力な関係にある。米中はこの地域だけでなく世界にとって重要な国だ。」

共同記者会見でオバマが牽制したのは、中国よりもむしろ、日本だったのでした。

さらに「中国が尖閣に攻めてきたら軍事行動をとるのか(レッドラインを引いたのか)」と質問されると、オバマは、こう強調しました。

「第一に、日米安保は私が生まれる前からあったのだから、これは私が引いたレッドラインではない。単なる標準的な条約の解釈だ。立場の変更はない。レッドラインは引かれていない。単なる条約の適用だ」

そしてこう付け加えたのです。

「同時に、安倍首相には、尖閣問題を巡って日中が対話し、信頼醸成措置をとるのではなく、状況をエスカレートするようなことを続けるのは重大な過ち(profound mistake)だと直接、言ってある」

<参考>

http://gohoo.org/alerts/140428/

こう言い放ったオバマは、次の訪問先の韓国では、朴大統領との共同記者会見で、慰安婦について「甚だしい人権侵害だ」と述べました。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140425/amr14042521120007-n1.htm


 続けて東田氏は、日本は尖閣諸島の安保適用に関する文言が欲しいがためにTPPでおそらく大幅譲歩したであろうと述べています。

 その後、入ってきたのは、まさにTPP交渉における大幅譲歩のニュースでした

豚肉関税、「50円」に大幅下げへ…日米TPP
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20140502-OYT1T50203.html?from=ytop_main1

(ちなみに、前回の記事で取り上げたTBSニュースの記事は何故か1日で削除されていました)

 おまけに、これほどの大幅譲歩をしながら、共同声明の文言や首脳会談におけるオバマの発言はまさに中国に最大限に配慮する内容でありました。

 仮に、例えるとしたらこういうことでしょう。アメリカは金髪のクソビッチ、日本は真面目で仕事熱心だけが取り柄のいかにもダサくてノリも悪いイケてない中年男、中国は若くでバリバリに気合の入ったヤンキー風のフレッシュな若手サラリーマン。イケてない中年男である日本は、糞ビッチのアメリカちゃんの気を引きたくて必死に貢ぎ物を渡すものの、糞ビッチのアメリカの本命はDQNの中国君なので、とりあえず日本から貰えるものは貰っておくが、「あくまでアナタとのお付き合いは、中国君との付き合いに支障が出ない関係にするからね」とツレない態度、しかし、美人の前ではとことん卑屈な日本は「わーい、アメリカちゃんは僕との関係についてちゃんと考えてくれているんだ!!」などと言って大喜び。糞ビッチのアメリカちゃんは、そんな卑屈な日本の態度を見て、心の中ではとことん軽蔑するものの、とりあえず付き合っておけばいろんな貢ぎ物をプレゼントしてくれるし、お金に困ったときは少し頼めばいくらでも金を渡してくれるので、まあ、とりあえずキープしておくかと考え適当に扱う。

 属国なんて大層なもんじゃないですよ。はっきりした主従関係なんてなくても勝手に喜んで、しっぽを振って金だろうが技術だろうが、なんでも一方的に貢いでくれるんですから。

「でも、これだけ日本はアメリカのために色々してあげてるのだから、日本が困った時には助けてくれるんじゃないか」って?そんなことあるわけないじゃないですか?日本が勝手に貢いで勝手に痩せ細っていくだけなんですから。美人に言われるままに金やモノを貢ぎ続ける冴えない男に対して、美人は男が困ったときに、なにかしてくれると思いますか?ただ「ああ、コイツはもう利用価値がなくなったな」と思って捨てられるだけですよ。残念ですが、そういうことまで頭が回らなかった貢くんの自業自得です。

 さて、ここまで読んだ上で、あなたは、「オバマを国賓待遇で日本に招いたのだから、日米関係は安泰だ!!」と大騒ぎする上念氏と、「日本が一方的にアメリカから搾取されているだけだ何しろオバマに寿司を14貫も食われたのに日本は何も取り返してないじゃないか!!」と主張する東田氏と、どちらの主張に分があると感じたでしょうか?

 最後に・・・

そんなことより上念先生は、師匠は浜田YO出典 (*σ_Д_)σチェケラッチョ!!してもらえればと思います!!


↓TPP交渉大幅譲歩のリーク情報に関する動画作成しました!!



ASREADに寄稿しました!!⇒『消費税増税の問題点について改めて考える』 http://asread.info/archives/611



↓応援よろしくお願いします(σ≧∀≦)σ


posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 13:51 | 神奈川 | Comment(4) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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