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2014年05月01日

チキガイ爺さんの妄言・・・〜上念司の陰謀論の師匠中川八洋の頭がアボーンしてる件〜

http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2014/04/14/142218

中川八洋 (中川八洋筑波大学名誉教授)

安倍晋三に対しては、「親日」米国人ですら、支持する気にはなれない。米国人の常識において、
安倍晋三のマナーの悪さはごろつきかナラズモノの類。ブッシュ大統領のライス国務長官は、
安倍晋三をrogueだと嫌悪した。ヤクザのような立ち居振る舞いの安倍晋三は、欧米の紳士社会では、確かにrogueそのもの。

安倍晋三といえば、GHQ占領七年史を改竄する、嘘歴史を吹聴するトンデモ政治家。
安倍晋三のように、日頃、米国を愚弄することに直結する、大東亜戦争と戦後の米国占領の歴史をあらん限りに改竄し嘘ばかりで固めた、
イソップ物語の「狼少年」を絵に描いたようなトンデモ政治家が、突然、「従軍慰安婦」問題だけに限り“歴史の真実”を喋っても米国の誰が信じよう。

嘘歴史大好きの安倍晋三の、その嘘の最たるものは、何と言っても、彼自身の標語「戦後レジームの脱却」に表れていよう。
学歴が低く無教養な安倍は、GHQ占領歴史の確定された(日米間の学者間で一致している)イロハすら知らない。
代わりに、嘘歴史をデッチアゲル歴史の改竄を職業とする、(歴史学などとは無縁な、名ばかり大学教授の)長谷川三千子とか西尾幹二とか、
あるいはロシアKGB工作員の支配下にある日本会議とか、“日本の恥さらし”とも言える下等・低級な民族系と交流して、
デタラメ歴史の狂信者となった。

「従軍慰安婦強制連行」という歴史の嘘を世界から一掃するに、米国を抱き込むのは絶対であり、
米国を説得しなくてはならない。これを可能にできる日本の知識人は、一人しかいない。
いうまでもなく、米国で信用が圧倒的に高い中川八洋である。

米国建国時の政治思想や“建国の父”アレグザンダー・ハミルトンに関する造詣の高さで、
米国国務省の外交官や上院議員などから尊敬を一瞬でかちとれる人材は、
日本政府首席代表としての外交交渉の経験もある中川八洋以外にはいない。

“東洋のアクトン卿”といわれる中川を、五日間だけ総理特使として米国に派遣すれば、
国務省に「<従軍慰安婦>問題の歴史の検証は、日韓両国の専管であり、
米国はいっさい関与しない」というメモランダムを発出させるのに容易く成功するだろう。


 これぞ真性のアメポチ&妄想史家といえるのではないだろうか、彼の誇大妄想ぶりは、

>何ひとつ危険の芽を見逃さずに木下は手を打ってきた。

という名言を残した倉山満に匹敵するレベルなのではないかと思います。ちなみに、彼は、真正保守の会の代表であり、同時に、かの上念司氏の実質的な師匠でもあります。師のレベルを知りたければ弟子を見れば良いんどという言葉がありますが、この中川八洋、上念司の師弟コンビを見れば、「うm、なるほど!!」と納得できるというものです。

 長々と、書かれている彼の文章に反論するとしたら、ただこの一言で十分でしょう・・・

中川八洋の安倍評に対しては、「反安倍」日本人ですら、支持する気にはなれない。

 某憲政史家によれば、「保守が馬鹿だと国が滅ぶ」らしいですが、それが本当なら、もう日本はとっくに滅んでいると思います・・・。


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posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 17:46 | 神奈川 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

残業代気にする社員はモンスター新人?!

 今回はキャリコネニュースの記事から、このキャリコネニュース、日経新聞の質を悪くして俗化させて、ワクワク成分を多少減らしつつ、左翼っぽいテーストを一部取り入れた感じのネットニュースサイトと言えば分かりやすいだろうか?いや、あんまり分かりやすくないですね・・・。

悪いのは会社か、新人か? 残業代を気にすると「モンスター社員」呼ばわり

旅行代理店が、全社員から「夏休みシーズンの新商品」の企画を募集することになった。採用されると新人でもプロジェクトリーダーになれるというが、そこで新人の1人がこんな質問をしたという。

「企画書を作る時間って、残業代出ますか? あと僕、土日出勤NGなんですけど大丈夫ですか?」
上司は「この流れで、そこ気になるか?」と困惑。番組では「モンスター新人」の項目のひとつとして「残業代が出るか気にする」が挙げられていた。これがネットで拡散し、ツイッターでは番組に対する批判が殺到した。

「すごいな、今の世の中は。残業代気にしたらモンスター扱いだとよ」
「残業代気にすることの何が悪いのか分からん」
http://news.nicovideo.jp/watch/nw1050273?ver=video_q


 まあ、賛成する方の気持ちも反対する方の気持ちも分からなくはないですけどね、特に、残業代が出てるかどうかなんて、後で明細を見れば分かることで、「そこ気になるか?」というのはどうかと思いますが、「いちいちその場で先輩や上司に聞くなよ!!」というのはある程度正論かなと思うわけです。日本人なら適当に空気を読めよ!!っていう。

 それでも、まあこのKYな新人を擁護したい点はあって、何より、現在のデフレ不況では、いつ首切られるかも分からないし、しかも将来給料が上がる保証もないということ。バブルの時代や高度成長期であれば、会社が一生自分の面倒を見てくれると考えて、少々辛かったり、理不尽な要求をされても、「今ここで頑張れば、きっといつか良い思いが出来る!!」と考えて踏ん張ることも出来るかもしれないが、「今頑張ったところで、会社が将来の保証をしてくれるわけでもなければ、今後給料が上がる見込みもない」と思うなら、そりゃあ、「今すぐ残業代を出してくれるの?」と目先の残業代が気になるのは当然と言えるでしょう。

 まして、ものごころついた時期からずっとデフレで、「日本は不景気だー」とか「もっと日本経済は低迷していくぞー」なんてニュースでさんざん聞かされ、年功序列や終身雇用なんて制度があったことすら知らない世代からしてみれば、「なんで、この人たちは当然のことのように残業を押し付けてくるのだろう?」と逆に疑問に思うのではないでしょうか?

 特に小さい会社などに多いと思うですが、はっきり言って企業の側の「雇ってやっている」という意識ほど、従業員をうんざりさせるものはないと私は思っています。そりゃあ、この長期にわたるデフレ不況でどこも経営が厳しいのも確かだし、そんな中で、零細企業が何人も従業員を生活させるのは楽ではないのは確かなのですけど、別に、従業員からしたらそんなことは知ったことではない。

 そもそも、企業の側に、従業員の面倒を一生見てやるという意識もないのだから、従業員もその企業に忠誠を尽くすような気もさらさらなく、他にいい条件で仕事が出来るならいつでもそっちに乗り換えようと考える。会社も従業員を選んでいるが、それと同程度に従業員も企業を選んでいるということは理解しなくてはならないと思う。

 企業が、従業員の面倒を一生みてやるという覚悟をしているからこそ、従業員もその会社に忠誠を誓って、一生懸命働く。それを、封建的だとか、古臭いとか遅れてるとか、そんなことではグローバルな競争に勝ち残れないなどといって、そういった人間と組織との関係性や信頼感をぶち壊していった結果、何が残ったのかといえば、何も残っていない、如いて言うなら、ユニクロの柳井や楽天の三木谷、あるいはワタミの渡邉美樹のような薄っぺらい人間が幅を利かせるような社会が出来上がった。連中は「俺は金持ちだ!!」「優秀なんだ!!」と威張り散らしているが誰も尊敬していない。むしろ、「あいつらはクソだ!!」と思っている。

 昔の日本式の経営をぶち壊して、アメリカ型の経営手法を取りれても、日本には嫌らしい成金しか生まれてこなかった、階級社会ではない日本では、金持ちになっても、誰も上級階級のマナーや品格を備えた人格者になれなかった。ただただ、賎しさと浅ましさだけが前面に出て、「こんな連中の顔など見たくもない」と思わせるような下品な顔つきの連中がビジネス誌の表紙やカラーページに出てくる。なんというか今の日本は日本の悪いところとアメリカの悪いところが絶妙にミックスされた最高に気持ち悪い社会になっているのではないかと思ったりします。


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posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 04:35 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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