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2014年03月24日

中台サービス貿易協定の内容がヤバすぎる件・・・そのA

↓中台サービス貿易協定についての解説動画アップしました!!もしよかったら見てみてください。



 前回の記事(『中台サービス貿易協定の内容がヤバすぎる件・・・』http://achichiachi.seesaa.net/article/392394226.html)でも説明しましたが、この中台協定のもっとも重要な問題は『外国人参政権付与+移民の大量受け入れ』にあります。一説では受け入れる移民の数は180万人を超えるとも言われており、これほどの移民全てに参政権を付与するとなるとあっという間に外国人に国家を乗っ取られます。現在の植民地支配は主に金融による支配に置き換わっているなどと言われますが、これだけの数の外国人に選挙権を与えれば文字通り政治的な支配権を外国人に明け渡すことになります。

 台湾の人口は約2300万人ですが、この人口規模の国家で180万人の外国人移民に参政権を与えるということは、日本で言えば1000万人程度の移民を受け入れて、そのすべての移民に参政権を付与するということになります。前回の参院選の投票率は52・61%、そして与党自民党の得票率が34.7%であったことを考えると、1000万人規模の移民に参政権を与えれば、まったくもって容易に外国人に政治的に支配されるということが理解できます。

 参議院議員である佐藤正久氏はこの事件に関してブログで

本サービス協定は、中台間のサービス分野の市場開放を目指すもので、中国が80、台湾が64分野を相互に開放するとの取り決めで、与野党が対立していた。野党は本協定は「弱小産業切り捨てにつながる」などとして反発してきた。(中略)
市場開放と産業保護、これはどこの国でも両立は難しい問題だ。日本のTPP論議も然り。ただ、だからと言って立法院占拠は、零細産業保護の自己主張体現が目的とはいえ、どうかと思う。政府側の武力による解決だけは、避けなければいけない。早めの与野党間協議に期待したい。
http://ameblo.jp/satomasahisa/entry-11801723852.html


と述べていますが、驚く程危機意識が低いことに愕然とします、国会議員ですらこの程度のレベルであることを考えると、一般の認識は推して知るべしでしょう。

 政府側の武力による解決だけは、避けなければいけない?私には、どう考えても台湾人にとって避けるべきは、中台協定をそのまま締結して台湾が中国に飲み込まれないようにすることであるように思えるのですが如何でしょうか?


ASREADに寄稿しました!!⇒『僕たちは戦後史を知らない―日本の「敗戦」は4回繰り返された』(佐藤健志 著)から考える日本人の戦後精神史 http://asread.info/archives/511




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posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 18:10 | 神奈川 | Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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