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2014年02月21日

小説『笑わないセールスマン』第一話 解説&ネタバレ

 以下、ネタバレになりますので、読んでない方は先にこちらの記事をお読みいただければ幸いです⇒『小説『笑わないセールスマン』第一話』http://www.mitsuhashitakaaki.net/2014/02/18/fujii-76/

あんまり、解説&ネタバレを短編を書いたのと同じブログで書くのも良くないかなぁと思うのですが、まあやっぱり小説を書き慣れていなくて表現も稚拙なので、まあ、何を伝えたかったのかを別で解説しておいた方が良いかなぁと思って書く事にしました。

 元ネタは、リチャード・マシスンという小説家の短編集の一つ『運命のボタン』です。なんでも、テレビドラマ化されたり、映画化されていたりしてそれぞれ細かい内容は違うそうな。それでも、まあ、大筋の内容は同じで、謎の男からスイッチを渡されて、「このボタンを押すと、あなたの知らない人が一人死にますが、そのかわりあなたは大金を手に入れます」と言われる。主人公が押すと大変なことが起こる。とまあ、そんな内容です。物凄く有名な話だそうで、実は2ちゃんねるのコピペにもなってるんですね。

ある日のこと

一人の男の前に
紳士が現れ言いました。


「このスイッチを
押していただければ
あなたに1000万ドル
差し上げましょう。」


男は怪しみ、尋ねました。


「そのスイッチを押すと
どうなるのだ?」



紳士は答えました。

「どこか遠くの地で
あなたの知らない誰かが死にます」



男は考えた末
スイッチを押し
巨額のお金を紳士から
受け取りました。

「ありがとうございました」

「どこへ行くのだ?」



「どこか遠くの地で、
あなたの知らない誰かに
スイッチを押してもらうよう
頼みます」


 TVドラマ版では、困窮に貧した主人公がわずか1000ドルのお金のためにスイッチを押してしまうという設定だったので、一応それに合わせてもらえる額は20万円にしておきました。まあ、20代前半の若者の月収くらいの金額です。

 今回、俺は主人公にスイッチを押させないことにしました。もちろん、物語に連続性を持たせたいので、第一話で主人公を殺してしまったらどうしようもないので(まあ、俺の大好きだった幽遊白書は第一話でいきなり主人公が死にますが・・・まあ、それはさておき)、主人公はスイッチを押しません。

 でも、やっぱり現代の状況を考えれば、こんな怪しげなスイッチ誰も押したがらないんじゃないかなぁ?と思いますね。だって、フラグビンビンじゃないですか(笑)どんなに間抜けな登場人物だって、「きっと何か裏があるに違いない!!」って思いますよ、こんな条件付き出されたら。

 しかし、まあ裏のあるなしを別にしても、やっぱりね、今の普通の若者は、そんなたかだか何十万のために見知らぬ人とはいえ人を殺したりしませんよ。かつて、日本の神風特攻隊は、国家を守るために自分が死ぬことを選びましたけど、そういうのとは違う意味で、今の若者は、目の前の人間を殺さなければ、自分が死ぬ・・・という状況では、「別に死ぬは俺の方でもいいや」といった感じで自分が死ぬ方を選ぶのではないかなぁと、なんとなくそんなふうに思います。

 ネガティブな話をすると、死ぬほど虐められて、相手を殺さないと自分が殺されるなんて状況で、自殺する子もいるし、年老いた親の介護で、自分が死にそうになる人だってたくさんいるわけじゃないですか。なんというか、自分が他人を殺してでも、はした金を受け取ってなんとか生き延びようとするようなガッツってあんまり今の若者って持ってないような気がするんですよね。まあ、そんなこんな考えながら書いてみました。

 今後も、色々と話を書いていこうと思うんでよかったらお付き合いいただければ幸いです((☆´∇)从(∇`★))

小説『笑わないセールスマン』第一話 http://achichiachi.seesaa.net/article/389252432.html


ASREADの記事珍しく結構拡散されてました。こちらもよろしくお願いします!!⇒『橋下大阪市長出直し選挙に見る議会制民主主義の劣化』http://asread.info/archives/468




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なぜ、突然小説を書こうと思ったのかについて

 前回の記事(『小説『笑わないセールスマン』第一話』http://achichiachi.seesaa.net/article/389252432.html)で小説を書いてみたんですけど、実は、昔何個か短編の小説を書いたことがあったんですね。たしか、大学1年生の時だったからもう7、8年くらい前。

ショートストーリー@ http://achichiachi.seesaa.net/article/77222223.html
ショートストーリーA http://achichiachi.seesaa.net/article/77342721.html
ショートストーリーB http://achichiachi.seesaa.net/article/77434034.html
ショートストーリーC http://achichiachi.seesaa.net/article/77507412.html
ショートストーリーD http://achichiachi.seesaa.net/article/77572187.html
ショートストーリーF前編 http://achichiachi.seesaa.net/article/77763601.html
ショートストーリーF中編+名前変更のお知らせ http://achichiachi.seesaa.net/article/77847128.html
ショートストーリーF後編 http://achichiachi.seesaa.net/article/77972813.html

 mixiが流行ってた時期にmixi日記で書いてたんですけど、結構仲間内では好評だったんですよ。しかも、結構書いてて面白かったんですけど、ネタが切れてからはもう書かなくなってしまった。

 それで、まあなんで今回また書こうかと思ったかというと、最大の理由のひとつは滝本竜彦みたいな作品を書いてみたいと思ったんですよ。『NHKにようこそ!』とか『超人計画』とか昔めちゃくちゃハマったんですけど、今は滝本竜彦さんは活動してないみたいで、でもどうにかしてこういう文章を書いてみたいな思ったんですけど、どうしてもやっぱり小説形式じゃないとこういうのは表現できないなと。

 それから、どうしても俺の書く文章は堅苦しい印象が強いんで、少しでもソフトで読みやすくて取っ掛かりやすいカタチで自分の思想を表現するには小説形式が良いかなと思ったのと、それから評論っぽい文章にすると、どうしても結論とか自分の考えとかをはっきりと表現しないといけないんですけど、小説形式だと哲学的な問いについて、答えを出さずに、ただ問いのままで出せるのではないかなと思ったことも一つです。

 とりあえずは、ショートショート仕立ての形式で、その中に哲学的な問いや実存的な問い、そっからさらに生命倫理なんかについて問うていけるような、なんというか軽いのか重いのか良くわからないような感じの物語を書いていければと思っています。

 まあ、表現も稚拙だし、あまり物語を書くのも慣れていないのですけど、書いていくうちに上達していくと思うんで、まあ、暖かい目で見てくれれば思います。

 かの三島由紀夫も「小説は、一定のレベルまでは、才能がなくても体力さえあれば到達できるのではないか?」と言っているので、とりあえず体力を使って書きまくって上達していければなと思っております。


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