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2013年11月13日

今更だけど、倉山満ってダサいよねって話・・・

 いや、まあ本当にどうでもいい話なんですけど、なんとなく気になる政治的なニュースも特にないんで、今更ながら倉山満がチャンネル桜から離反した時のことについて少し俺なりの感想を書こうかなと思います。

 あと、先に特に政治的に気になる話題がないというのは、何も問題がないというわけでは全然なく、むしろ色々とヤバイかなと感じています。ある意味で消費税増税とTPP問題は安倍政権が最初に迎える二大政治イシューであったと思うのですが、すでに消費税増税は決定し、TPPももはやなるようにしかならないという状況になってしまいました。このような2つの重大なイシューでどちらもマズイ選択をしてしまい、さらに国内では改革という名の様々なシステムの改悪案が次々に検討されています。これらの改革案に関して言えば、一つ一つは一見それほど深刻な悪影響をもたらすように見えない小さな改革案であり、これらの一連の改革案のうちいくつかを取りあげて安倍批判を行えば、
「○○という小さな問題を取り上げて、安倍さんを批判するのはオカシイ!!安倍さんは立派な首相だ!!安倍万歳!!安倍批判を行う奴は偽装コミンテルンに違いない!!」
などと批判されるというなんとも言えない気持ち悪い状況が保守の言論界に発生しています。このように、お決まりの単純化された分かりやすいフレーズを掲げて、硬直的、反復的な思考やあるいは批判を繰り返す人間が大量発生することを全体主義と呼ぶと思うのですが、保守を自称する彼らの頭の中では、そのような問題はどのように処理されてるのでしょうか?まあ、偽装コミンテルンなどという言葉を金科玉条のごとく掲げる彼らの頭のかなには全体主義といえば共産主義とナチズムしか思い浮かばないのでしょう。そのような時代遅れの、陳腐なステレオタイプの思考しか出来ない自称保守の方々には、おそらく何も期待できるものはないでしょうと考えるのは少々悲観的すぎるモノの見方でしょうか?

 そして、ここからが本題・・・

 チャンネル桜に以下のメール送りました。

 こういうことされたら当然でしょ?

 大事なことは、臆病者や卑怯者と一緒に活動するくらいなら、自分の本分に戻るということ。

 悪いけど、この状況で希望を無くしそうな人が倉山塾に集まっている。累積戦略しかできない人たちと付き合うほど暇ではない。ましてや、国土強靭化で予算が欲しいから、木下の悪口を言えないくせに言論人を名乗るような奴とは同席もしたくない。

 私は自分の本分に戻るので、作戦も勝ち目も考えない運動論をやりたい人はどうぞ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 これ、どういうことですか?
 http://www.nicovideo.jp/watch/1380697325

 汚らわしい。
 どうぞご勝手に。

 自分の本分に戻りますので、さようなら!

http://www.kurayama.jp/modules/wordpress/index.php?p=1142


↑こちら、倉山満の砦という倉山満氏のブログ記事であります。これは、10月1日の安倍首相の増税会見後の記事であり、何を言ってるのかさっぱり意味不明ですが、どうやらチャンネル桜の増税反対キャンペーンの方法論が気に入らなかったためにチャンネル桜からは決別するという意味のらしいです。

 まあ、私個人としては、そもそもリフレ派の理論は相当に欠陥だらけの穴ボコ理論だと思っており、中でもこの倉山氏や上念氏のように、分かりやすいパフォーマンスや印象論やキャッチフレーズを多用して大衆を先導するようなやり方はかなり嫌いであり、その嫌いな言論人のひとりがチャンネル桜を去ってくれるというのは大変に良いことだと思っています。

 しかし、まあ、
「あーこいつが、こういうカタチで去っていってくれてよかったよかった」
だけではつまらないので、この件で私が思ったことをいくつか述べさせていただきます。

 まず、第一に思ったのが、彼の去り方が、チャンネル桜との決別の仕方が、あまりにも保守的じゃないなということ。私が思うに保守の人間というのはある特定の選択や行動を取る場合において、そのマナーや作法あるいは言葉使いというものが非常に重要だと思うわけです。

 単純に言ってしまうと、倉山満は、実際にチャンネル桜で随分と世話をみてもらって、本やブログの宣伝等にも相当にチャンネル桜を活用したわけであります。そのように世話なったところから離反するのであれば、仮にどのような事情があろうとも(まあ、大した事情なんてないだろうなと推測されるけれども)最低限の礼儀を踏まえて、「チャンネル桜さんには、大変お世話になりました。しかし、現在までのともに活動を続けてきましたが、どうやら、私とこのチャンネルの向かう方向の乖離を感じました。今後も、こちらのチャンネルで活動するのは大変難しいと感じましたため、勝手ながらキャスターを辞退させていただきます」といった感じで、今までの感謝を述べた上で、事情を説明してやめるいうのが筋ではないでしょうか?

 そう考えると、倉山の実際に取った態度はあまりにも無責任かつ子供っぽい姿勢であったと思います。倉山氏がよく使うフレーズを真似させてもらえば、まさに
「こんなガキのような振る舞いしか出来ないような人間が、保守を名乗るおこがましさたるや・・・」
てなもんですよね。

 そして、最後に一言。氏は、「どんな、手段を使ってでも増税を阻止する」などと決意表明しているそうですが、そのどんな手段を使ってでもという、その具体的な手段がメールと電凸とFAX攻撃ですか・・・かつて、討論で勇ましく
「我々が、倒すべき上の世代の人間を、自分で探し出して、追いかけでも切り捨てて殺さなければならない」
などと語っていてた人間が、
「いかなる手段を用いてでも消費税増税を阻止してやる!!さあ、皆でFAX攻撃だ!!」
などとやってる様子を見ると、その光景はあまりにも滑稽であり、ゆとり世代などと言われるこの私ですら
「ほう、戦後の平和ボケなどという現象もとうとうここまで来たのか・・・」
という思いに駆られるわけであります。



ASREADさんに寄稿させていただきました。内容、関係あるので、できれば『「選択と集中」を・・・』の記事から先に読んでもらえたらと思います。

「選択と集中」を採用した国家は、ショックに対して脆弱になる
http://asread.info/archives/163

弱者切り捨ての経済政策は本当に合理的なのか
http://asread.info/archives/172





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posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 08:49 | 神奈川 ☀ | Comment(6) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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